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すきなものとかいろいろ。
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萌え倒れそうです - 写真共有サイト「フォト蔵」
pedalfar:

DSC_5271_barrier33 (via barrier33)

(出典: giftokairoirodekomotoから)


by paalia

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鯉のぼり koinobori (by yosnonpy)

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鯉のぼり koinobori (by yosnonpy)

(supernormalから)

(出典: decor8blog.commariwo013から)

作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。
彼のブログで自称音楽の専門家が言った。
「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」
いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。
似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。
音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。
それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。
「証拠はあがってんだよ。氏ね」
知らないことは時に罪となる。

ある日彼と出会うとこういった。
「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」
そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。
「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」
そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。

これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。
「どうか、死に追いやった人達を責めないで。
 彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。
 夢を見すぎていて、現実が見えていない。
 私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。
 完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。
 夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。
 何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

日本人って「言わなくても誰かがわかってくれるだろう」
という幻想にしがみついているきらいがある。
でも自分からアピールしなければ、
案外、人は他人に関心がないからわからない。
何を求めているのか、何に困っているのか、
何ができるのか、どんな仕事が欲しいのかなど。

「なんだ、そんなことだったら、
早く言ってくれればいい人、紹介したのに」
みたいなことがよくわかる。

今日は岩手県陸前高田市の佐々木一義市議会議員と、
電話で取材をする機会があったが、
阪神・淡路大震災との比較でこんな話をしていた。
「東北の人らはお上が言うことを信じて、
じっと我慢、耐え忍ぶって感じだけど、
関西の人らは自己主張がちゃんとできるから、
東北と違って復興が早かったんじゃないですかね」

ただ黙って我慢していても、
今の世の中、なかなか空気を察して、
あれもこれも手助けしてくれる人は少ない。
はっきり自分はこれが欲しい、
これが困っているといわないと、
今は素通りされてしまう。

未だに被災地のある家でゴミなどが片づかず、
人手不足で大変だからボランティアに来てください、
という話をたまたま聞いた。

えっ、まだそんなところあるんですか?
何か今までの活動報告とか、
どこにどれだけのガレキなどがあって、
このぐらいの人手が必要なのかとか、
そういう支援を求めるブログでもホームページでもないんですか?
と聞いてもまともな返信が返ってこない。

困っているなら困っている状況を、
ちゃんと写真とか映像とか文章で表現して発信しないと、
「ただ支援に来てください。とにかく人手が足りないんです」
だけでは大勢の人を集めることができない。

ならば私が行ってその町や家の状況を写真に撮り、
そこの被災者の方に話を聞いて、何に困っているのか、
私のブログで載せれば、多くの人がそれを見て、
私が一人手伝いに行くより、多くの人がボランティアに、
来る可能性がありますよといっても、
「被災者は取材をのぞんでいない」と突っぱねてしまう。

何かを求めるならちゃんと情報発信しないと人も金も集まらない。
営業・宣伝しないといつまでたっても人手不足で問題は解決しない。
そのために優秀な“広報”的存在がいないのなら、
私のような個人メディアをうまく利用すればいい。
実際、私のような存在の利用価値を、
よくわかっているボランティア団体は、
私を好意的に受け入れて、人手不足や資金不足の状況を、
取材してもらってネットで発信してくれるよう頼む。
私がそこで紹介し、その記事をいいと思った方が、
リツイートしてくれたりすると、
その団体がやっている活動が知られて、
そこから新たな支援が生まれる。

だからこそ今回の震災では支援内容の良し悪しはともかく、
ネットやメディアをうまく活用したボランティア団体が、
多くの人手や資金を集めて“活躍”した。
いかに情報発信が重要かを理解しているのだ。

黙っていれば人はいつかわかってくれるだろうなんて、
シンデレラを待つ姫様みたいに、
「いつか白馬にまたがった王子様が迎えに来てくれる」
なんて思ったってよほどその人に魅力やオーラがなければ、
だいたいの人はそのまま通り過ぎてしまう。

ちゃんと自分で自分の存在をアピールしないと。
自分がしたいこと、してほしいことを発信しないと。
相手に伝えなければ、自分が何を考えているかなんて、
多くの人はそんなにあなたに興味ないんだから。

ianbrooks:

I Know That Feel, Bro by Chris Gerringer

Chris Gerringer knows that feel. And it turns out, several different characters from across the geek globe know that feel too, linking them in ways that brings them all closer together. Whether it’s mourning dead parents with Batman and Harry Potter, tight living spaces with Pikachu and Aladdin’s Genie, or the demoted scientific status of the Triceratops and Pluto. I know most (hip) people have probably seen some of these before, but Chris’ series is so endearing and so right fucking on that it deserves one last look. I hope you know that feel too.

Artist: deviantart / tumblr / society6

(dekomotoから)